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団体信用生命保険の告知義務に違反するとどうなる?

団体信用生命保険の存在を知らない人って結構います。住宅ローンを組んだことのある人でさえ、特に主婦の方は「だんしん?。なにそれ?」って言いますもん。そういう方でも「もしうちの主人に何かあっても、住宅ローンは払わなくてもいい仕組みになってるのよ」という話しを自らしてますから、結局、「だんしん」すなわち団体信用生命保険の存在を知らないのではなく、その名称を知らないといったほうが正しいのかも。


そういう私も、団体信用生命保険なんて最近知ったのでひと様のことは言える立場じゃないのですが、団体信用生命保険は住宅ローンと密接な関係にあるので、万が一、告知義務に違反していたら大変!。告知義務は生命保険などの加入時にもあって、大事な事の割にはさっさと記入を済ませてしまう印象があります。営業の方が、「ま、決まりなので記入してください。固く考えずにありままを記入して下さい。」なんて軽く言われることが多いですね。


そんな感じなので、テキトーに軽く書いて置けば良いなんて勘違いしそうなところが怖いです。告知書に事実と異なることを記入するとそれは告知義務違反となり、場合によっては契約解除。こうなると住宅ローンの場合は、何があっても自力で返済せねばならなくなるので、人生の一大事です。


営業の方には「ここはしっかりと正確にお書き下さいよ。さもないと・・・(`´)」と怖い感じでも良いので強く言ってもらったほうがお客さんのためだと思います。
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